お気楽ミニマムラボ

幸福な日常のための心と身体のミニマム化実験

藤井聡太六段にみる 近頃の若者は凄い

 

アマノメです

 

  年寄りほど近頃の若者はなぁ〜んて批判する

  ものですが、生物の進化の仕組みから考えれば

  新しい生命ほど優れているはずで おまけに

  ネットの急激な発展で 個々人の手に入れる

  情報の量と質が上がっているのは冷静に

  考えればわかることで これらを象徴する

  現象が 将棋の藤井聡太 六段ですね。

 

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  この春 高校生になる(いままで中学生 当たり前だが)

  子供とも言える若者に プロ(将棋しかしていない)の

  大人がてんで歯がたたないことからも十分に

  証明されていると考えるのが 科学的だとは

  考えるられないでしょうか?

 

  これは センター試験で満点の若者がいた

  ことでも証明されています。

  うちの子供たちをみても 若者特有の欠点は

  見受けられますが 総じて優秀で 彼らと

  同年齢の自分を較べれば いかにいい加減で

  問題だらけであったかを思い知らされます。

 

  今時の若者なんて言葉は大昔からいわれて

  いた言葉でなんの根拠もありはしません。

  他人を認められない人間のエゴでしかありません。

 

  人間は進化しているだけでなく 環境自体を

  変えて ついにはDNAすら変えようとして

  います。これを危機ととらえていては

  つまらないことだと思いませんか?