お気楽ミニマムラボ

幸福な日常のための心と身体のミニマム化実験

国立大学工学部大学院生の就職事情あれこれ

 

アマノメです

 

  国立大学工学部大学院生の長男くんと

  友人達の就職活動を見ていて思うのは

  個人戦じゃなくチーム戦だということ

 

  やたらと友人が家に来ては就職対策を

  しています。就職先の情報はもとより

  面接の想定問答や各種試験問題の情報から

  企業のホウイト度まで ひとりでは不利

 

  大企業の就職試験は6月解禁ですが、実際

  には終盤戦で早いところでは内々定が

  で出しています。インターンシップが実際には

  就職試験になっているわけです。

  今年も売り手市場のため 企業は 欲しい学生

  には 学校推薦を出すように要求しますが、

  これも確実に入社させるための保険のような

  もので 推薦枠がなくても欲しい学生には

  企業から推薦枠をふやすよう大学に連絡する

  ようです。

 

  逆に言えば推薦枠がひとつしかないのに

  同じ研究室から2人が就職したい場合には

  仲間内での調整や打ち合わせも必要で

  なかなか難しいところです。

  基本推薦枠は成績順なので 入りたい会社が

  人気がある先なら単位は多めに取らなければ

  ならないので大変。

 

  これが 文系になるとそうでもないようで

  就職が決まるのも後半になりがちで

  受ける企業の数も多くなりそう。

  そもそも文系は大学院に行く子は少ない

  ようですが⁉︎

  就職が簡単なのはやはり工学部の大学院卒

  国立大学工学部は9割近くが大学院に

  行く時代です。

 

  ついでに言えば理系でもバイオで人気の高い

  農学部は大学に入るのは難しいが 受け皿が

  少なく就職が難しい。

  理学部は専門性が高すぎて やはり就職先が

  ないようです。

 

  うちの子も内々定はいただきました。

  身ばれするとまずいので 業種等は

  かきませんが 取り敢えず良かった良かった。

 

  これから大学を受けようとするお子さんが

  いるなら参考までに

 

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  これで就職も決まったので

  長男くん 次男くんの受験勉強よろしく

  お願いします。