お気楽ミニマリストの日常

脱力系ミニマリストの雑記ブログ

次男くんの大学受験に送る言葉

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アマノメです

 

今日は次男くんの国立大学受験日

前日よりソワソワして落ち着かない

次男くんに

「大丈夫 !国立落ちたって 行きたい私立は

受かってるんだから行くとこある。いつ

死ぬか?わからないパパよりずっとマシ」

と言うと

「俺もそう思う!」

 

昔からブログを読んでる方はご存知でしょうが

私は、ガンのステージ4で

もう5年半生きています。

いつ死んでもおかしくはありません。

長男くんの就職も決まり 次男くんの大学受験が

終われば私自身も少し肩の荷がおります。

 

次男くんの国立大学を目標にした受験勉強は

少し無理目の挑戦でしたが、親の目からみても

よく頑張りました。

受かればそりゃ〜

次男くんも家族もめちゃくちゃ

嬉しいことですが、受からなくても全力で

挑んだ次男くんに拍手ですし

協力してきた家族にも感謝しかありません。

 

ミニマリズムって結局は集中と選択だと

思っています。普通の人に出来ることや

管理できるモノの量は決して多くはない。

だから 何かを少し犠牲にして自分のしたい

遊びや仕事など やりたいことに力を

集中できるようにモノや手間を減らして

環境を整えることがいい方法。

ミニマリズムは手段であり

目標ではありません。

 

目的を達成することは大切だけど

もっと大切なのはその過程です。

なぜならその過程の日々が人生で日常ですもの

 

できれば スッキリ 気楽に 楽しくいきたい

そう思います